ウォーキングにちょっとプラス

いつもの様に朝のウォーキングに出かけました。今朝は気温が低くてなかなか温まらないので、ちょっと小走りを入れてみました。

ほんの少しのジョギングで何だか温まってきた体。ウォーキングしか自分にはできないと思っていたから、すごい発見をした気分で心地よい一日の始まりになりました。

そんな気分が追い風になってか、途中の歩道橋なんてスイスイ登れてしまって、どこにこんな体力があったのかと自分でも驚くほどです。

ウォーキングをしていても、途中には坂がいくつかありますが、歩道橋の階段を子供の頃の様に駆け上がれるのは何とも言えない気分です。

そう考えると、子供の頃って走ってばかりいたかもしれないと思い返されました。自分の苦手分野だから避けていくのではなく、あえて挑戦する。

少しの無理という感覚が、追い込んでいる感じで、頑張っている感じでとても覇気が出ますね。こうしていつもと少し違うことをすることで、毎日のウォーキングの道が違って感じられました。

歩道橋の階段もそのうち平坦な道と変わらないくらいになるのかもしれません。シズカゲルの口コミはこちら