優しさの連鎖

最近、旦那の帰宅が遅い日が続いています。 どうやら仕事がかなり忙しい時期に入ってしまっているようで、残業時間も日に日に増えていってるように感じます。

話は少し逸れますが、私は元々家事は好きではなく結構な割合を彼に任せていました。 今まで共働きで私の方が帰宅が遅くなる事も多く、その関係で彼が食事・洗濯・掃除等やってくれていました。

申し訳ないなぁ、と思いつつも彼がやってくれる優しさに甘えていました。 ただ昨年末私が退職することになり、ほぼ1日中家にいるのに家事をしないのはさすがに、、と思い苦手意識のあった家事を少しづつ手をつけるようにし始めました。

今では毎日当たり前のように食事・洗濯・掃除を私がやっていて、少しづつですがアルバイトなどもして家計を助けようとしています。

今までだらけていた自分が恥ずかしいと思うくらいにはできるようになりました。 話は戻りまして、彼の帰宅が遅いことについて、今まで仕事と家事をしてくれていて、今も仕事を一生懸命頑張ってくれている彼に対して「何かしてあげたい」という気持ちが強く芽生えるようになりました。

そこで今日友人と話をした時に彼に何かできることはないかな?、と相談してみたところ「お疲れ様、頑張ってるね」とか声をかけてあげることが1番なのでは、との返事でした。

確かに仕事をしていた頃のことを思い返してみると疲れている時の誰かの一言ってかなり助けになったなぁ、と思い出しました。

友人には大事な心を思い出させてもらえたなぁ、と感謝しています。快腸肌潤