登園は母の小さな戦い

この春幼稚園に通いはじめた娘。元気にニコニコと登園できる日があれば着替える段階から行きたくないと泣く日、教室の前まで行って寂しいと大泣きし出す日などその日によって違ってきます。

今日は家を出る直前になって行きたくないよ、寂しいよ、と泣き出しました。泣きながらも靴を履く娘。抱きかかえ車に乗せたのですが中々気分が晴れません。

そこで前日「明日先生にあげるの♪」と書いていた手紙を「一緒に渡そう!忘れないようにリュックから出しておいてね!」と気をそらしました。

それでも園に着くとまた泣き出したのですが「さぁ!どうしたいんだっけ?手紙をどうしたいんだっけ!誰にあげるんだっけ?」と明るく話しかけました。

担任の先生も泣いている娘に気づき「わ~!なになに?それ先生にくれるの?!」と大げさなほどリアクションしてくれました。

流石プロです!涙を流しながら半笑いで先生に手紙を渡したのですが、手にはまだ2枚の手紙が(笑)この2枚をどうにかしなければ納得しないだろうと思い近くにいた他の先生にもプレゼント。

残す1枚をどうするのか?と戸惑っていたのですが少し考え「ママに…」と渡してきました(笑)悩んだ結果母に!「ええっ!ママにくれるの?!今ここで!」と笑ってしまいました。

何だか行く宛のなかった1枚を母に渡し処理したかのよう(^_^;)それでも結果にこやかに教室へ入ってくれたので母の勝ちです。

慣れるまでもう一息といったところ。毎日どう無事に登園させるか朝から頭フル回転させる母でした。アロベビー葉酸サプリの口コミ【初回980円】通販はこちら